社外信頼の証を、角印で刻む。
法人角印は、会社名が入った正方形の印鑑で、
請求書・見積書・納品書など対外的なビジネス文書に使用されます。
代表印(実印)よりも日常的に使う場面が多く、
企業の「公式文書であること」を示す印として広く認知されています。印影が書類の見栄えにも関わるため、
実用性とデザイン性のバランスが求められます。
彫刻について
彫刻内容/最大文字数
会社名、法人名、商店名などの屋号が入ります。/最大約36~42文字程度※
形状について
印鑑の形状には「天丸タイプ」と「寸胴タイプ」の2種類があります。法人印鑑では一般的に「天丸タイプ」が選ばれています。
天丸タイプ
上部が丸く膨らんだ形状で、伝統的で重厚感のある見た目が特徴です。法人実印や角印など、格式を重んじる場面に適しています。
寸胴タイプ
全体がまっすぐな円柱形で、シンプルで扱いやすい形状です。日常的な使用や収納に便利で、実用性を重視する方に人気です。
法人角印の書体見本
篆書体
おすすめ度
印相体
おすすめ度
古印体
おすすめ度
隷書体
行書体
楷書体
法人角印におすすめのサイズ
法人認印のサイズは16.5mm前後が標準的です。個人の認印より一回り大きく、社名をしっかりと表現できるため、見た目にも押印の存在感がありつつ扱いやすさも兼ね備えています。使用頻度が高い分、持ちやすさや押しやすさを重視するなら、14.0~18.0mmの中から業務内容や用途に応じて選ぶと安心です。